医学部を目指して予備校で勉強した体験

高校2年生の時点で医学部を目指して頑張っている生徒はとてもレア

医学部の予備校 / 医学部専門予備校・野田クルゼ|東京・御茶ノ水

幼いころから医師になりたいと思っていた : 高校2年生の時点で医学部を目指して頑張っている生徒はとてもレア : 実力が上がったのは、その予備校との出会いがあったから

公立高校では、私立の中高一貫校ほど受験対策を早く始めません。
ましてや高校2年生の時点で医学部を目指して頑張っている生徒はとてもレアです。
医学部は親に勧められて目指すケースが多く、そのような親は子供を中高一貫校に進学させることが一般的です。
のんびりした雰囲気の公立高校に焦りを感じて、真剣に受験勉強を行える場所を探しました。
その結果、魅力的に感じたのは上記の予備校だったというわけです。
そこは医学部への進学をテーマとしており、中高一貫校の生徒も多く通っています。
とてもレベルが高く、そもそも入塾テストを通過できるかどうか怪しいです。
入塾テストに申し込むために受け付けを訪れたところ、高校の生徒手帳の提示を求められて驚きました。
ここでは入塾テストを受けることにも資格が必要であり、それが所属している高校のランクだったのです。
公立高校なので断られるかと危惧しましたが、さすがにトップ校だけあって問題はありませんでした。
とはいえ、そのような安心できる状態は長く続きません。
なぜなら、入塾テストの問題が非常に難しかったからです。
その日は高校の定期テストが終わった日だったので、学校で出題される問題との差に驚愕しました。
何とか合格したい一心で頭をフル稼働し、ハイスピードで問題を解いていきます。
最後の大問は未着手になりましたが、それ以外は解答欄をすべて埋めたことを覚えています。
その場で15分ほど待たされ、採点を終えた講師が戻ってきました。